痛効散 90包 (救心製薬株式会社)
痛効散は、筋肉の緊張を和らげ、体表に停滞している水分の代謝を改善することによって、関節痛、神経痛、筋肉痛にすぐれた効きめを現わします。服用しやすい分包顆粒剤で、携帯にも便利です。お子様からお年寄りまでご家族の皆様で服用していただけます。
●効能・効果
関節痛、神経痛、筋肉痛
●成分・分量
痛効散、下記植物生薬の抽出乾燥エキス2020mgを含有します。
・マオウ 4.0g
・ヨクイニン 10.0g
・キョウニン 3.0g
・カンゾウ 2.0g
※添加物として乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルスターチを含有します。
●内容量
90包
●用法・用量
次の量を、1日3回食前または食間に水またはお湯で服用して下さい。
・15歳以上は1回1包を1日3回。
・7〜14歳は1回2/3包を1日3回。
・4〜6歳は1回1/2包を1日3回。
・2〜3歳は1回1/3包を1日3回。
・2歳未満は1回1/4包を1日3回。
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させること。
●使用上の注意
1.次の人は服用しないこと
生後3カ月未満の乳児。
●相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者
(7)次の症状のある人。
むくみ、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
(2)まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること
偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
(3)1ヶ月月くらい服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談すること。
●保存上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
4.1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。
5.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
※痛効散についてのお問い合わせは 03-5385-3211